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ブロガーがアドセンスで稼げてASP広告で稼げない理由。アフィリエイトに必要なのは4つの視点

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よくアフィリエイトやっていると「ブログとサイト型、どっちが稼げますか?」みたいな質問を見かけます。定期的にこの質問出ます。

で、自分の感想としては「どっちでもいいし、どっちでも稼げる」と思ってます。ただ月100万以上を本気で稼ぎに行くならサイト型1択です。

それはサイト型の方がアフィリエイトで成功するために必要な経験を積みやすいからです。

ただ大前提としてブログとサイト型の定義が人によって違います。なのでブログアフィリエイトとサイトアフィリエイトの違いも含めて説明したいと思います。

ブログアフィリエイトとサイトアフィリエイトの定義と違い

この違い分かりますか?よくブロガーがアフィリエイトしてるのがブログ型、アフィリエイターが作ってるサイトがサイトアフィリエイトと言われますが自分の中ではこう定義してます。

  • ブログ型→売りたいジャンル、案件のために関連する記事を追加し続ける。ブログのように広告直結記事だけでなく雑記、トレンド系、何でもコンテンツとして追加する
  • サイト型→基本的に1ジャンルに特化。売りたい1案件から逆算してコンテンツを作る。(サイト設計段階で完成時の記事数が大体決まってる)

両者に共通するのは「最初に売りたいジャンル・案件を決めている」ということです。よってサイト作成で重要なのはPVやアクセス数ではなく成約数です。

ちゃんと売りたい案件を考えてサイト作ってるのでブログ型だろうがサイト型だろうが継続してれば成約はします。

ブロガーとアフィリエイターについて

一方自分の考えるブロガーとアフィリエイターはこうです。

  • ブロガー→自分の話したいテーマ、コンセプトを記事にする。その中で扱える案件があればASPの広告を貼る(大体張れる案件が無いからアドセンスとかAmazonアソシエイトを貼る)
  • アフィリエイター→自分が売りたい案件の成約に必要な記事を書く。基本的に成約に関係ない記事は書かない。(SEOの集客のため書くこともある)

つまり書きたいこと書くのがブロガー、売るために逆算するのがアフィリエイターです。

このブロガーが「書きたいことを書く」のと先に説明したブログ型とサイト型の「最初に売りたいジャンル・案件を決めている」が違うのが分かりますか?

ブログ型とだろうがサイト型だろうが売りたい案件のために逆算してコンテンツを作ってればアフィリエイターと言えます。逆にサイトにASP広告張ってようが成約の導線を考えず記事を追加してたらブロガーに近いと言えます。

ブロガーがPV集めてアドセンスで稼げても狙ったASP案件を売るのが苦手な理由がここにあります。なぜならアクセスのあるユーザに購買意欲がない人も多いから。

ブロガーがASP案件を売るのが苦手な理由

別にアフィリエイターが良くてブロガーが悪いとは言いません。ただアドセンスやAamazonアソシエイトだと月10万は稼げても月収100万超える人は本当に一握りになると思います。イケハヤさんとか。

ブロガーさんでPV集めてアドセンスやAmazonアソシエイトで収益を発生させることができても「狙ったASP広告」を売れない。その理由は「購買意欲のあるユーザを集められてない」、「製品を必要とするユーザが知りたい事を記事にできていない」の2つです。

ブロガーと書きましたがアフィリエイターで稼げてない人も上記が原因です。ASP広告を成約させるには

  • 購買意欲のあるユーザを集める
  • 製品を必要とするユーザが知りたい事をリサーチし、記事に答えを書く

この2つが必要ということです。

ASP広告を成約させるのに必要な4つの視点

自分が約2年アフィリエイトをやってアフィリエイト広告=ASP広告を成約させるには記事をどの視点で書くかがポイントだと思ってます。

必要な視点には4つです。

  1. 誰でもない視点
  2. 自分視点
  3. 広告主視点
  4. ユーザ視点

誰でもない視点

一言で言うと「誰でもない視点」は日記のような記事です。

  • 案件の成約とは全く関係ない
  • ユーザが知りたいことでもない

「今日は近くのラーメン屋で食べた醤油味が美味しかったです。おわり」

みたいな感じです。この視点はブロガーでもアフィリエイターでもすぐにダメだ!と気づきます。なぜならアクセスがないからです。

自分視点

先の「誰でもない視点」の記事を書き続けて全くアクセスがないと気づいた人はネットでアクセス数アップの方法を調べるでしょう。(自分もそうでした)

するとキーワードが大事だと知るわけです。で、サジェストとかAdwordsで必要とされるキーワードを使って記事を書くようになります。

が、この段階でやりがちなのが「自分が書きたいことを書いてしまう」ことです。これが「自分視点」です。

例えば自分がラーメンが好きだから「10年ラーメン店を開拓し続けた自分がオススメする東京都内のラーメン店ベスト10!」という記事を書いたりします。

するとキーワードを入れたので

「ラーメン 東京」
「ラーメン 都内」
「ラーメン 東京 オススメ」

のようなキーワードで記事のPVが上がります。ただ問題なのはラーメンのアフィリエイト広告は無く、ASP案件とは絶望的に相性が悪いということです。

この場合アドセンスを貼ってクリック収入を得るくらいしか方法がないです。

また「自分視点」が抜けない人はASP広告の紹介記事を書いても自分の書きたいことを書いてしまうケースがほとんどです。

例えば街コン 体験談のキーワードで記事を書いたとします。

・街コンとは?(定義)
・街コンに参加した理由
・街コンの値段
・最後に一言「おもしろかった」で終わり

の記事だったらどうでしょう?「街コン 体験談」で検索したユーザは「参加した街コン実際どーだった?」、「どんな年齢、職業、雰囲気の人いた?」、「次に繋がる出会いはあるの?」、要は実際の体験談を知りたいはず。

でも「街コンおもしろかった。いい社会人経験になった」だけだったらユーザの求める答えは「0」ですよね。

「こんな記事かかないよー」って思うかもしれませんが、実際こーゆう記事を見たことがあります。そりゃサイトから離脱するよ。

なので売りたい広告を必要とするユーザが探している情報を提示する必要があるのです。広告について自分の思ってることではないです。

広告主視点

「広告主視点」は売りたい案件のターゲットユーザが検索するキーワードで記事を作るということです。

具体的には広告主のLPを見て想定する購買ユーザ、悩みを洗い出すということです。

例えばやずやのLPを見ると

  • 「宴会好きも、仕事を頑張るあなたも」→飲み会続きだけど元気になりたい社会人をターゲット
  • 「パワフルでいたい!40代以上の方へ」→ちょっとお疲れの40代以降の人?確かにしじみって若い人より年配の人に反応良さそう

と読み取れます。ここからコンテンツを逆算して作ればいいわけですね。

アフィリエイターの思考はこの「逆算してコンテンツを作ること」にあります。

一方自分の想像で「若いうちから飲み会でお疲れ!元気になりたい人はにんにくしじみがオススメ!」って言っても広告主の想定ペルソナからはズレてるわけです。(売れる可能性がないこともないのですが)

ブロガー的思考だと「自分はこう思う、これ伝えよう」が強すぎて本当に必要とするユーザやそのユーザに伝えるべきことを無視してしまうことがあります。

PVさえ集まればクリックされる適切な広告を自動的に表示してくれるアドセンスと違い、ASP広告はクリックすらされません。

じゃあ「広告主視点」さえできれば稼げるサイトが作れるかというとそれも違います。

  • 広告主やLPのキーワードは他のアフィリエイターも知っている
  • 広告主やLPのキーワードはサジェストに出ることが多い

例えば脱毛のサイトで「痛くない」とか「予約取りやすい」と書いてあってもド直球すぎてライバルも強い可能性が高いということです。

なので広告主の想定するユーザ、キーワードを意識しながらキーワードをズラす必要があるのです。

ユーザ視点

ここで言う「ユーザ」とはサービスの購入意欲がある人のことです。このユーザとサービスが何かを考えるのがユーザ視点です。

  • サービス購入前にユーザが検索するキーワード
  • サービスが解決できる悩み、ユーザ

「サービス購入前にユーザが検索するキーワード」は例えば「〇〇(脱毛サロン) 体験談」(契約前に自分に効果があるのか知りたい→納得できたら申し込んでもいい)、「脱毛サロン 比較」(オススメの脱毛サロン知りたい→いいのがあれば体験してもいい)といったものですね。

こちらはユーザがそのサービスに興味があり、能動的に調べている状態(購買意欲が高い)です。

一方「サービスが解決できる悩み、ユーザ」とは「毛深い 嫌」(毛が濃いのがコンプレックス→解決方法を知りたい)、「水着 毛 はみ出す」(毛が出ちゃうのどうしたらいいの?→対処法は?)といったものです。

ユーザが売りたいサービスは知らないけど、調べているうちに結果的にサービスに申し込む可能性がある状態です。(受動的、潜在的購買ユーザ)

ポイントはユーザが何が悩みで何を解決したくて何のキーワードで検索するかイメージすることです。

特に潜在的購買ユーザはLPにやサジェストにも出ないことが多いので自分でリサーチする必要があります。

  • yahoo知恵袋、教えてgoo、OKWAVE、発言小町などユーザの質問掲示板
  • ランサーズやクラウドワークスなどでアンケートをとる

「ユーザ視点」はライバルが少なくユーザの購買意欲がある記事を作りやすいです。

ブロガーでアドセンスで稼げてASP広告で稼ぐための方法

「最初に売りたいジャンル・案件を決める」

まずはここから始まります。そして「自分視点」だけでサイトを作らず

「広告主視点」
「ユーザ視点」

で記事を書く必要があります。なお「自分視点」が不要なわけではないです。それだけではダメなのです。

「ユーザ視点」でユーザの悩み、知りたい答えを書き、
「広告主視点」で売りたいサービスがユーザの悩みを解決できることを提案し、
「自分視点」で自分の体験談、実際どーだったか

をコンテンツにできれば最強です。と言うかアフィリエイトサイトの多くは「自分視点」がないサイトが多いのでブロガーがアフィリエイターの視点を持てれば絶対稼げると思ってます。

サイトアフィリエイトを本気でやることでアフィリエイトの実力がつく

「ブログとサイト型、どっちが稼げますか?」

最初の質問ですがどちらでも継続すれば稼げます。ただ個人的にはサイトアフィリエイト(サイト型)をオススメします。

先に説明したとおり、サイト型は

  • 「基本的に1ジャンルに特化。売りたい1案件から逆算してコンテンツを作る。(サイト設計段階で完成時の記事数が大体決まってる)

なので、サービスを起点に記事を書きやすいです(というか絶対サービス中心になる)。

サイト型やると「どーやったらこの案件売れるかな?どんなコンテンツがあれば購買意欲があるユーザ集まるかな?」を考えざるを得なくなります。

サイト型で自分が書きたいことだけ書いてると全く成約しないのでダメなサイトかがハッキリ分かります。

これがアドセンス貼ってるブロガーだと「記事書いてアクセスあれば少しずつでも収入が上がる」ので案件に対して本気になれないことがあります。と言うか自分は最初ブログからはじめた人間で、この状態になってました。

アフィリエイトで稼ぐ力、つまり狙ったサービスを売る力は間違いなくサイトアフィリエイト(サイト型)で付きます。

なので本気で稼ぐならサイト型ではじめた方がいいです。

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